11月に、湯河原の旅館原の旅館
The Ryokan Tokyo YUGAWARAに宿泊します。

The Ryokan Tokyoを知ったきっかけ

宿泊先、みなさんどう探していますか?
Expediaや一休などの予約サイトから探す方もいれば
agodaやトラベルコ、メタサーチで金額を比較する方もいますよね。

最近だとInstagramのハッシュタグや広告から
気になるホテルに出会うことも。

今回私がThe Ryokan Tokyoを知ったのも、
SNSでした。

きっかけは、こちらのツイート。

私はTwitterで、ホテルプロデューサーの
龍崎翔子さん(@shokoryuzaki)をフォローしています。

全部屋でレコードが聴ける大阪のHOTEL SHE,OSAKAや、
北海道のHOTEL KUMOIなど
個性あるホテルを創っている方です。

「セブンルール」という、女性の働くルールを
紹介するテレビ番組をみたのがフォローのきっかけ。

信念を持ったかっこいい方だなーというのと、
「自分がアメリカに行った時に
どこも同じようなホテルでつまらなく感じた」という原体験を元に
その土地ならではの魅力を取り入れたホテル創りを
されている所に共感して、フォローしています。

The Ryokan Tokyo「積ん読解消パック」に反応!

「The Ryokan Tokyo」も、龍崎さんの手がける旅館。
温泉に行きたいなーと思っていたのと、
読書好きなので「積ん読解消パック」にビビっと来て
気になってしまいました。

回答したら、思いがけずたくさんの反響をいただきました。

私は活字中毒ぎみで、常に何かを読んでいないと
そわそわしてしまうのです。
部屋の中、通勤の途中、ごはんを食べながら・・と
どこでも本は読んでいます。

なので、いつもは読書の時間をあえて決めることは
なく、気がついたら読んでいる感じです。

でも、ちょっと電車に乗って出かけて
宿泊先のホテルの部屋やラウンジで
本を読みふける時間が大好きです!

お酒とか美味しいコーヒーが置いてあったら
もっとテンション上がります笑

ラウンジは飲み物や軽食の用意がありますが、
部屋にこもる場合は
おなかがすいたらレストランに行くではなく、
ルームサービスでずっとこもり続けたいですね♩

自分でも本や、kindleを持って行くのですが
滞在先のホテルにライブラリや、ちょっとした本コーナーがあると
とても嬉しいです。

今までに滞在したホテル×本

今までに滞在した中だと、星のや東京や
箱根の山のホテルに本が置いてありました。

星のや東京は、ラウンジのような場所があるのですが
数時間おきに本のラインナップが変わるんです!
次はどんな本に出会えるんだろう?とわくわくしていました。

山のホテルは、ラウンジが素敵なんです。
暖炉と、座り心地の良いソファーがあって。
お酒やコーヒー、スイーツを頼んで
いくらでもこもっていたい感じ。

ライブラリーまでは行きませんが、何冊か本や雑誌が
置いてあります。

山のホテルに来なければきっと読まなかっただろうな、
という写真集や、箱根に関する本も。
「ホテル」という、地域に根ざして文化を創って行く
施設ならではの提示だなあと思いました。

私自身、「読書×ホテル」の想い出がいつも素敵だったのですが、
普段あまり旅館には泊まらないので
旅館でも読書体験をしたいという思いを込めて、回答しました。

The Ryokan Tokyoのツイートには
500件以上のリプが付いていました。
同じように積ん読解消パックに興味がある
&旅館×読書に思いがある方が多いのですね・・!

みんなの意見を集めて「積ん読解消パック」は完成した

最初のツイートから10日も経たないうちに、
The Ryokan Tokyoの「積ん読解消パック」は完成しました。


三食つきで、コーヒー・紅茶・ハーブティ飲み放題は嬉しい♩
チェックアウト後もカフェスペースでまったりできるのも、
余韻が味わえていいですね◎

しかも、スマートフォンを預かってくれたり
感想文用のペンと紙まで。
そして、読書枕HONTOの無料貸し出しも・・
読書用枕って!!とても気になります。

夕食はこんな感じらしい。
国産黒毛和牛に、さくらたまご・・じゅるり(たまご好き)

自分が持って行く本以外にも、
私の好きなライブラリスペースが。

持っていった小説を読んだ後に、
簡単に読める漫画で気分転換するの良いかも。

ホテルをマーケティングで捉えてみると、おもしろい

龍崎さんは以前インタビューの中で
「アイディアはTwitterに出して、反応をみる」とおっしゃっていました。

創っているホテルが、どれも龍崎さんの感性を感じるものなので
センスに基づいて運営されているのかなと思っていました。

でも、世に出してみて
反応が悪ければやめることもあるとおっしゃっていて。
自分の感性だけでなく、しっかりマーケティングして
世界観を創り上げてるんですね。

私はホテルに泊まること、なんなら眺めているだけでも好きなのですが

なんでこのホテルは、値段が高いけどいつも満室なのか?
このエリアのホテルは、値段競争だけになっているのではないか?

と、1つ1つホテルのマーケティングを考えてみるのも
おもしろいですよね。

今回のThe Ryokan Tokyoは、巻き込み型のプラン作成。

ホテル側で考えたプランを出すだけでも
一定の反響はあったでしょう。
でも、あえてTwitterで意見をつのることで、
お金をかけずに反響がわかります。

何より、ツイートに反応したり
特に、回答した人たちは
自分もプラン作成に一役かったような
ちょっとした仲間感ができているのではないでしょうか。
・・私のように♩笑

ということで、今月は湯河原の旅館
The Ryokan Tokyo YUGAWARA
「積ん読解消パック」で宿泊してきます!

温泉も楽しみです。
また滞在後にレポートしますね。お楽しみに〜!